STAFF-01
大阪営業所 関西開発部
新 垣(2025年4月入社)

ケガの療養中も自宅で勤務を継続。 復帰後に活かせる武器を手にできた。

キノシタ林業を選んだのは、世界的課題であるカーボンニュートラル実現に直結した社会貢献度の高い事業に関われることに魅力を感じたからです。
入社後は、開発部として地権者様を訪問する日々を送っていましたが、2カ月目にアキレス腱を断裂。休職か、退職も覚悟し絶望していたのですが、「負担のない仕事を考えるから」とすぐに対応してもらえて、退院後は自宅勤務でテレアポを担当することになりました。

テレアポは開発部の営業につなげる仕事。自分が営業で経験したことを活かしてテレアポに取り組みました。電話は相手の顔が見えないだけに、言葉選びや声色が重要です。

1日150件近く電話を繰り返し、端的に話をまとめ、信頼していただけるように工夫して、話術がかなり鍛えられたと思います。
自宅勤務でしたが、社内ツールで業務内容を共有し、自分のアポが成果につながる様子も確認できる環境。出社しなくても自分の存在を示すことができ、チームの一員として働けている意識を持てたのがありがたかったです。開発メンバーからも問い合わせの電話がよくあり、孤立感なく仕事を続けられました。

在宅勤務で時間に余裕ができたので、ファイナンシャルプランナーの勉強も始めました。営業をしていた時、相続や税金のことで悩んでいる地権者様が多かったので、役立つ武器になると考えています。
開発部に復帰してからは、自分がアポイントを取った地権者様に営業するという貴重な経験ができるので、ぜひ成果につなげたい!テレアポで磨いたトーク力を試せることにワクワクしています。

テレアポ業務での経験値を
存分に発揮して欲しい。
大阪営業所 関西開発部 野 木

テレアポでは限られた時間で面談の約束を取り付けるため、「話を端的に伝える力」に成長を感じます。テレアポ業務を通して「言葉による第一印象」が磨かれたことは、開発業務で成果を上げることにもつながるはず。開発部の中核を担う存在として、今後に期待しています。

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